結婚することも育休をとることも夢にも思わなかったあの頃

大学時代に書いていたブログ記事をリマスター及び考察しながら載せていこうと思います。恥ずかしい思い出や今より稚拙な表現等ございますが、ご容赦ください。

あれあります?

2005.3.20(日) 大学2年生

 

 

バイト中の話

「あれあります?」

は?

「いや、だからこういうの」

は?

「アンタじゃわからないわ、上の人呼んできてちょうだい」

はぁ…

バイト、スーパーでやっております
このおばちゃんよく来てました
僕のブラックリストに載っております
チーフ呼んできてもわかんねって

 

で呼びに行くのですが
毎度のことなので、チーフもあきれ顔
終いには
「あんたもわかんないの?まったく、いいわ自分で探すわ」
と怒ります。

「どういった商品でしょう?」
「だからね、あそこでつかうんだよ、あれをね…」

こそあどおばさん。
身振りもよくわからないという…。

 

時間取られるわ、怒られるわ、良いことなしでございます。
よく来るから困りますね。

 

で、たまにレジやってるときに出くわすんですね。
やたら文句言いたい放題ですね


「はぁ、すいませんね。」とかいって内容気にせず軽くあしらうんですが
最後は営業スマイルですよ。

 

ちゃんとやってよ
まったく
おそいよ
まったく
ちゃんとしなさいよ
まちがってんじゃないの
まったく
ちゃんと学校行ってんの?

 

こっちにしてみりゃ
「あんた、何しにきてんだい?」ですよ


最近、このおばさん来なくなりました。
それにより平穏な時が流れ去る…はずなんですが
他にもたくさん個性的で嫌ーな客がたくさんいますので
苦労します
飽きないっちゃ飽きないんですけどね。
流して、言わせておけばひとりよがりなんですから

 

若いうちの苦労は買ってでもしろ
とはよくいったもんだ

 

考察

大学1年生のときから大学3年生の途中までスーパーでバイトをしていました。経験は現在の礎になっているとは思いつつも、やって良かったとは思っていません。

 

奨学金を借りていて余裕があったのだから、時間をもっと有意義に使うべきだったと思います。後悔先に立たずとはよく言ったもの。

 

世の不条理を体験する代償としてお金を貰えたから良かったが、そこまでしてもらうお金でも無かったなと結構本気で思っています。