結婚することも育休をとることも夢にも思わなかったあの頃

大学時代に書いていたブログ記事をリマスター及び考察しながら載せていこうと思います。恥ずかしい思い出や今より稚拙な表現等ございますが、ご容赦ください。

訪問勧誘員に対峙した母の話。

2006.10.21(土) 大学4年生

 

Little Barrieライブチケット、プレオーダー予約して参りました。どうか、当たりますように。

 

そんな気合い?も込めまして、内定式前に旧バーリーカットにして参りました、トニーです。来月は新バーリーカットにトライしたいと思っております。

 

 

訪問者  

 

本日、家に何かの勧誘の人が来まして。オカアサマがドアホンで対応されたのですが、「いい家ですねぇ」とアヤシイ声で言われてました。

 

詐欺や悪徳商法が流行る昨今、 正常な業者なら怪しまれないように変化に対応せねばなりませぬ。

 
いきなり「いい家ですねぇ」は論外です。こいつはアホだなと、思いましたね。

 

オカアサマは「今、火を使ってますんで」と、言ってさっさと断ろうとしたら、「では、火を消してからお話を聞いていただけますか?」としつこい。

 

オカアサマ、かなり困っていらっしゃいましたが、なんとか断り、一件落着。

 

やっぱり、ドアホンで応対するのが一番ですよね。家の人、田舎なもので、ドアホンで出ずにたまに玄関を開けてしまうもので。

 

思い出したこと 

これで何故か北海道に行ったときに、募金を街頭で集めている人のことを思い出しました。あれって、今となっては怪しまれてしまって、募金する人少ないですよね。

 

様々なルートで募金活動や貧困支援ができるようになった今、たいしてお金が集まらないのに古い手段で、金を募る行為はただの自己満足にしかならないと思うんですよね。

 

それなら、募金を集めて立っている時間を、バイトにまわして稼いだお金を送った方が
よっぽどいいのでは?と思ってしまったのでした。

 

自分がそんなことするかって言われたら…どっちもやらないんですけどね。。

 

訴求力がたりんのだ。。

 

考察

なんで騙されるの?と思う方も多いと思うのですが、詐欺は遭遇してみると本当に怖いです。また、途中で騙されていることに気づいた時の恐怖は味わった人にしかわからないものなのかもしれません。

 

町内会費詐欺に遭った時の話。 - 1年間育児休業を取得した30代前半男性の日記

 

ゆえに、自分が信じられるものに対して投資や寄付をしたいと思うようになったのですが、信じていたものに裏切られることもあるから、なかなか難しいですよね。

 

最期は情けなのでしょうけど、情けだけに頼る募金方式ってどうなのかな?と今でも思っています。あれって騙してやらせてるのと変わらないものもあって、たまに胸が痛くなるんですよね。普段は感情に流されないように見極めようとしているのに、あの姿を見ると本当に悲しくなってしまう。当人たちが気づいて切り拓けることを願うばかりです。