結婚することも育休をとることも夢にも思わなかったあの頃

大学時代に書いていたブログ記事をリマスター及び考察しながら載せていこうと思います。恥ずかしい思い出や今より稚拙な表現等ございますが、ご容赦ください。

第五回那須塩原ハーフマラソンの話。この回は後輩を誘って参加しました。

2010年11月 社会人4年目

 

ハーフマラソン2回目。後輩を誘っていきました。一人で走るより、誰か競争相手がいたほうがモチベーションも上がりますからね。

 

 はじめてのハーフマラソンの話はこちら

young.tonymctony.com

 

 

 

第五回那須塩原ハーフマラソン

ハーフマラソンに出るのもお金がかかるし、時間もかかるし、体力が削られるので参加するのはこの大会だけでした。1年間を振り返りながら走れるのも良かったです。前年から4、5回継続したイベントでした。

 

www.tonymctony.com

 

体調不良と嫌なことがあったせいで走らなくなってしまいましたけどね。

 

3週間後が本番 

2010.10.12(火)

怠惰にすごした連休ほど、週が明けて仕事に行くのが辛い気がします。 どのみち連休明けの朝は辛いんだけど。 しかし、秋は頗るよく眠れるな、と思っておりましたが、昨夜は暑くてよく眠れませんでした。日中27℃って…。。 ハーフマラソンが3週間後に迫ってるのですが、今年は完走できるか怪しいです。練習せねば!

 

LSDを取り入れる

2010.10.18(月)

 

LSDに手を染めてしまいました。やった後、結構すっきりするのです。なんだ、こんなものがあったならはやくやっておけばよかった!なんて思ってしまいました。

 

ということで、ハーフマラソンまであと半月なので、効果的なトレーニングはないかと検索してみましたら、「LSDをやりましょう!」とあったので思わず吹き出してしまいました。

 

「ハイな状態にして限界を引き出すんですか!?」と。

 

しかし、調べてみるとLSDはLong Slow Distanceの略で、長い距離(長い時間)をのんびりとしたペースで走るトレーニングだったのです。

 

これ、考えた人絶対狙ってると思うのは私だけ?このトレーニングを行うと、長距離を走るスタミナが付くらしく、思いっきり走るよりも効率がいいトレーニングになるらしいです。

 

非常にのんびりとしたペースで一時間ほど走ったのですが、激しい疲労感は無いものの、結構な汗をかきました。程よい心地よさが残り、「走ったなー」という清清しい気持ちになりました。これはいい。目標の二時間超えに一歩近づいたかも?

 

その前後のmixi日記

LSDやった。気持ちよかった。というつぶやきがスルーされて今月のブルータスの表紙の気分です(笑)

 

ハーフマラソンまであと半月なので、どんなトレーニングをしようかと検索してみたら、「LSDをやりましょう」みたいなことが書いてあって、「おいおい!アレでランナーズハイ状態にするのかよ!」とツッコミたくなったのですが、どうやら「Long Slow Distance」の略らしくのんびりとしたペースで長い距離(長い時間)走り続けるトレーニングのことみたいです。

 

これにより、長距離を走るスタミナがつくとか。

 

ということで、一時間ほど走ってみましたら、さほど疲れない割りに汗はたっぷりと出て、走り終えた後非常に気持ちよくなりました。これはいい!!

 

今日の昼間は読書に耽ろうと思って、昨日買い漁った本を山積みにしてリクライニング式の座椅子に座り、片っ端から読んで行こうと思ったのですが、西澤保彦の著作が結構退屈で途中でうたた寝してしまいました。(本格モノでロジックとしてはまあいいんだけど、本格=退屈なもので)

 

そこでお気に入りのブルースウェードシューズが漂白剤によって真っ白になり、半泣きになる夢を見ました(笑)しかも、片方だけ。

 

そこではっと夢から醒めたら金縛りになっててびっくりしたよ!ごわごわごわごわって聞こえて、鳥肌が立った。

 

前もこの座椅子で金縛りになったので、血の巡りが悪くなるのかな?なんて思ってる。この座椅子がいわくつきなんて思わないようにしてる…

 

台風が来て練習できない

2010.10.30(土)

台風なので、外出は控えることに決めた昨日。雨戸を閉め就寝。今朝は久しぶりに11時起床だった。明かりがさっぱり室内に入らなかったため、ぐっすりと11時間ほど眠ってしまったようだ。

 

まあ、たまにはいいかと思いなおし、朝食兼昼食を作る。ゲームをする、借りていた映画を見る。そしてこんな時間になった。

 

こうすると決めたので、怠惰に過ごしてもさっぱり後ろめたくない。こういうのは気の持ちようなのかも。惜しむらくは、来週のハーフマラソンのための練習ができないことだ。でも、台風だから仕方ない。うん、仕方ない。

 

一緒に参戦する後輩と

2010.10.31(日)

ハーフマラソンに一緒に参加する後輩と、当日のウェアを購入しに行った。

 

待ち合わせをしたときから、何かが気になった。彼は白いパーカーを着ていた。よく見ると、ところどころ黄ばんでいることに気づいた。

 

いや、よくみなくとも黄ばんでいる。「お前、それはないだろ!」と指摘してみると、当人はやっぱりだめですか的な発言をする。

 

黄ばんだら捨てちゃいなさいよ!というか、それ今捨てよう!一緒に歩いてるのやだよ!

 

と罵声を浴びせたところ、渋々納得し、大会のために購入したジャージを着て帰ることになった。

 

そして本番

2010.11.6(土)

 

11月3日に開催された、那須塩原ハーフマラソンに参加してきた。昨年に引き続き、二度目の参加である。今年は後輩と勝負することになった。俄然やる気が出る。

 

といいたいところだが、後輩がさっぱり練習している様子が無かったので、少々肩透かしであった。私はといえば、土日の走れる時は夜中に6キロほど走っていたのだが、夏場は暑すぎてサボってしまっていた。

 

10月に久しぶりに走った折、肉体の衰えに驚愕し、これはまずいと思い直してトレーニングを再開したものの、「結局昨年とたいして変わらないのではないか」という疑念は大会当日まで拭えなかった。

 

結果途中でへばったものの、1時間47分54秒で完走することができた。昨年から15分ほどタイムを縮めたことになる。対決した後輩はというと、1時間59分30秒で、私の圧勝に終わった。継続は力なり。改めてそう感じた。

 

その後

2011.1.6(木)

 

箱根駅伝を観た。

 

「風が強く吹いている」を読む+自身のハーフマラソン=涙。

 

 

今年以降、箱根駅伝を見るたびに、感動して涙が出てくるような気がする。襷渡しの場面あたり、直視してるとうるっときてしまうのである。

 

正月になんでこんなただ走ってるだけのながーい番組を毎年見る気になるのかなぁ?と思っていた学生時代。

 

一位もう決まってるんだし、順位たいして変わらないんだし、結果だけ見ればいいじゃん。と思っていた学生時代。

 

まさか、箱根駅伝をずーっと見続けてしまう日が来ようとは夢にも思わなんだ。

 

考察

mixiの日記を漁ってみると、後輩が買った場合、私が新幹線代と旅費を負担するという賭けをしていたようでした。もう、勝つ前提の賭けですよね。結局は圧勝したのですが、自分の1年目の記録をたいした練習をしていない後輩が軽々超えていたことがショックだったようです。

 

なお、翌年も後輩を誘ったのですが「もう走りたくないです…」と断られてしまいました。まあ、1回やれば十分なところもあるよね。