結婚することも育休をとることも夢にも思わなかったあの頃

大学時代に書いていたブログ記事をリマスター及び考察しながら載せていこうと思います。恥ずかしい思い出や今より稚拙な表現等ございますが、ご容赦ください。

デスノート映画版。原作と違う結末もそれはそれで楽しめた。

レビュー日:2007.9.1(土)

 

消したい人物の名前を書けばその人物が確実に亡くなる死神のノート「デスノート」を巡る物語。漫画原作作品。

 

 

DEATH NOTE 

本日、電車に乗っていたら、中学生達がこの作品の話をしておりました。

 

フッ。違うな。君たちの理解力はその程度か。とほくそ笑んでしまった悪いオニイサンです。

 

原作は父が集めていたので読了済。第2部が作品全体のクオリティを下げた気がするけど、少年誌だから仕方がないのかな?

 

原作と違う結末が!と謳われた本作品。公開当初、そんなこと言ったら原作読んだ人は結末分かっちゃうじゃん。なんてツッコみたかったので、ここでツッコんでおきます。

 

前後編に分けたのは正解でしたね。ぶっ続けで見ても緊張感は持続するし、無駄なシーンもほとんど無い。

 

話はとてもおもしろいゆえ、その面白さを殺さない演出と映画で何処を削って何処を変えるのか、非常に難しかったと思うのだけど、映像作品として素晴らしい出来である。

 

じっくり読みたい人は原作を話の流れを知りたい人は映像をどちらからみても、楽しめると思うし、勿論両方見れば、もっと楽しめる作品だと思う。

 

考察

少年誌でこれができるって素晴らしい時代でしたよね。といっても私が読んだのは完結してからなのですが。漫画はこれが漫画!?と思うぐらい文字が多くて1冊読むのにかなり疲れた記憶があります。

 

 

映画版は漫画のイメージを裏切らず、映画も映画として楽しめたのでなかなか良かった記憶があります。映画版の続編もそこそこ楽しめた記憶がありますし。

 

もう一度読みたいか?見たいか?と問われると、もう疲れるからいいかな…と思ってしまうんですけどね。