結婚することも育休をとることも夢にも思わなかったあの頃

大学時代に書いていたブログ記事をリマスター及び考察しながら載せていこうと思います。恥ずかしい思い出や今より稚拙な表現等ございますが、ご容赦ください。

TRICERATOPSのLIVE WARPのDVDを見て和田唱のかっこよさを考える。

 

レビュー日:2006.2.19(日)

 

 

LIVE WARP

購入してからRock Musicしか見ていなかったのですが、やっと本日全編通してみてみました。ライブ以外の映像もあるのでファンにはたまらない映像なんでしょうな。このDVD。

 

ライブに行った時に生で見た和田唱は、マイケルジャクソンとポールマッカートニーを意識している若い兄ちゃんって感じでしたが、こうしてDVDでみるとやっぱ30歳ちょい手前だなぁと思いました。

 

マイケルとポールではっはーんの部分の中に、「和田唱」というパーソナリティがようやく自己主張し始めたなと感じました。

 

彼は強烈なスーパースター願望があるものの。「自分はそんな存在になれない」という諦めの意識もあって、エピック時代は行動にぎこちなさが感じられたのですが、今はそんな部分がほとんどなく、そのままの自分をさらけだせるようになったなぁと感心しました。

 

かっこよさについて

彼はギターの選択以上に、ギターの持ち位置を考えまくってる人だと思うんです(笑)

 

あの位置は様々な計算式とフィーリングの上に成り立っている。自分がどの位置で持ったらかっこいいのかを知ってるし、どんな弾き方をしたらかっこいいのかも知ってる。

 

そう思えてしまうぐらい、ものすごく持ち位置がかっこいいんですよ!!

 

あと、服のセンス。多分メンバーの中では一番服のセンスがいいみたいだけど、写真で見ると微妙な感じがしてたんですよ^^;

 

でも、動いている彼を見たら「合っているな」と思ったんです。素直にかっこいいって思えたんです。「自分に自信がもてる人間になりたい」と歌詞で言っていた彼は、動きも研究して服を選んでいるに違いないんです!

 

そんなベストな服とギターを身につけた彼の顔を見てください。あのはっはーんって言いたげな顔を見てください。そこにはもうマイケルやポールの真似をしていた、若者の面影はもう感じなくて、一人の人間和田唱の充実した顔があるんです。

 

考察

LIVE WARPは結婚後すぐに手放してしまいました。暫くみてないからもういいかなと思いまして。後悔もありません。

 

LIVE WARPというDVDのタイトルなのですが、そのタイトルに関係している「WARP」が収録されていないんですよね。好きだった当時はこの「WARP」が一番好きだったので、なんで入っていないのか!と憤った記憶もあります。

 


WARP - TRICERATOPS

 

この曲はHONDAとコラボをしていたので、「楽曲もいいし、ヒットするのでは!?」と思ったのですが、このアルバムが収録された「LEVEL 32」でビクターとの契約が終わったことを鑑みるに、全然ヒットしなかったみたいです。これは凄く悲しかった。

 

DVDの感想はROCK MUSICのメドレーが格好良かったぐらいしか覚えてないんですけど、TRICERATOPSのライブがどんなものか分かるDVDだったと思います。