結婚することも育休をとることも夢にも思わなかったあの頃

大学時代に書いていたブログ記事をリマスター及び考察しながら載せていこうと思います。恥ずかしい思い出や今より稚拙な表現等ございますが、ご容赦ください。

就職活動記~なぜ就職するのか~

2006.3.28(火)

 

 

ある日の話

この日、2つの記事を書いていたので、今回はそれをまとめてお送りいたします。

 

牡羊座の運勢は2位

朝の占いで、牡羊座の順位は2位でした。内容は「オシャレな格好を心がけましょう♪素敵な人からの誘いがあるはず。」とのことでした。

 

 「説明会で素敵な出会いが!?」

「人事の人に気に入られるとか!?」

 

 なんて思ってテンションが上がり、ハイセンスなネクタイを締めて説明会会場へ向かいました。

 

 

 

しかし、切符で爪の中を切ってしまったり、スーツの肩にカラスの糞を落とされてしまったりして「いいことなしじゃねーか!」と叫びたくなる一日でございました。

 

 

でも、人事の人は気さくな方でしたし、筆記試験もバッチリだったから、良い日であったことは間違いない!と思いなおすことにしました。これで落ちてたら凹むわあ♪

 

何故就職するのか?

「あなたは何故、就職するのですか?」

 

おそらく就職活動の面接・作文などで出されるこの質問。この間受けた企業の作文の選択題の中にあったのですが、このテーマでは書くことができず、他のテーマで書き終えました。ただ、「考えなくてはいけないことだよなぁ」と思ったこともあり、残った時間に考えていました。

 

自分が就職する理由は…

 

ふと浮かぶ教授の顔…

 

教授にまつわる話

young.tonymctony.com

 

  

教授を見返すため…?

 

少なからずそれもあるだろうなぁと妙に納得してしまいました…。思っていたとしても、面接じゃそんなこといいませんよ!

 

考察

今ではまったく信じないものの一つである占いですが、「就活生は藁にも縋る」という言葉の通り、当時の私は気にしていたようです。12分の1で当てはめられるものを気にしていても仕方ないだろうに。

 

なぜ就職するのか?という問いに対しては、生活に必要なお金を稼ぐためという解しかだせない気がします。子どもが生まれた今となっては、家計を支える為の手段でしかないですし。それなら就職しないで起業してもいいんですけど、そこまで頑張る気がないですからね。起業してまでやりたいこともない…。なんだか悲しくなってきたな。

 

逆に質問してみたらよかったんですよね、こういう問いに対しては。落ちるの覚悟でそういうスタンスで就活をしてもよかった。人に合わせるのが苦手なのに、頑張って型に合わせてハマるようなストレスの多い活動をするよりは、そっちの方が就活で得るものも大きかったのではないかと今思っても仕方がないことなのですが。