結婚することも育休をとることも夢にも思わなかったあの頃

大学時代に書いていたブログ記事をリマスター及び考察しながら載せていこうと思います。恥ずかしい思い出や今より稚拙な表現等ございますが、ご容赦ください。

大学のある街に久しぶりにやってきました。賭けに勝ってとんかつを食べる。

2008.4.14(月) 社会人2年目

 

 

久しぶりの街へ

先週の土曜日。1年越しの賭に勝利し、友人Aに新型PSPを買ってもらうべく、卒業した大学のある街へ行ってきました。

 

それとは関係なかったのだけど、友人Oが「暇で遊んで欲しい」というので、仕方なしに彼も誘ってみたのです。

 

手早く新型PSPを手に入れ、3人で昼食を取りました。昼食を食べた場所は「かつ盛」

 

 

雰囲気といい、対応といい、いいお店だった。吟アジフライ&ヒレカツの定食を頼んだのだけれど、これが本当に美味しい。和風ソースで食べたんだけど、このソースが醤油のような感じで非常に美味しくて大満足でした(アジフライは醤油派です♪)。

 

友人Oと遊ぶ

その後、時間制娯楽施設にて、ダーツを1時間ほど楽しみ、友人Oとエアーホッケー対決4番勝負(結果2勝1敗1分)を実施。

 

しかし、その代償に右の二の腕と胸筋を痛めてしまいました…。2日経った現在でも痛みは継続中…。まだ若いはずなのに…。

 

友人Oの車に乗せてもらって移動していたのですが、友人Oは金曜の朝から殆ど眠れていなかったそうです。道理でやたらと顔がむくんでるわけだと納得しつつ、それを知らされた僕は楽しいドライブから一転、ハラハラドライブになったのでした(信号待ちで寝るし…)。

 

金曜日に休みが取れた彼は、パチンコに行って「すっきりしなかった」というわけのワカランパチンカス理由で、その後雀荘に行き、18時間もぶっ続けで遊んでいたそうです。(結局負けたらしいのですが…)

 

仕事のストレスも溜まっていたようなので、発散しにいったらしいのですが、発散にならなかったそうでした。

 

早く結婚しちゃえばいいのになぁ…

 

考察

この賭けの内容が最低な賭けで、留年した友人が卒業後、無事就職できるか否か、もしくは再留年かという賭けでした。私は「就職できない」に賭けたのですが、見事に彼は就職できなかった為、「就職できる」に賭けた友人にPSPを買ってもらうことができたというわけなんです。

 

大学の友人に誕生日メールを送る。毎年それだけの関係だけど、返事が来るとほっとする。

 

その留学した友人とは、この記事でメールを送っている友人なのですが、毎年メールを送っている理由の一つとして、懺悔の気持ちもあるのです…。別に就職妨害をしたわけでも、お祈りしたわけでもないのですが、ちょっと後ろめたい気持ちがあるのです。

 

「再留年はさせまい」と願う気持ちは通じたと思っているのですよ…。今現在、元気に働いているようなので、結果オーライということで。