結婚することも育休をとることも夢にも思わなかったあの頃

大学時代に書いていたブログ記事をリマスター及び考察しながら載せていこうと思います。恥ずかしい思い出や今より稚拙な表現等ございますが、ご容赦ください。

弁当の話。新人時代、玉子屋は不味いと聞いていたのだが…。

2011.8.4 社会人5年目

 

好きな弁当のおかずを問われて、新生姜と昆布と答える私は異常か?

 

 

お昼の弁当

ちなみに嫌いな具材は、焼きウインナー。冷めて脂ぎっとぎっとになったあのウインナーの美味しさが分からない。

 

何故こんな話題かと申しますと、最近弁当を作って会社に持っていってるので、過去に思いを馳せることがあるのです。

 

「高校時代、(弁当に対して)色んな文句言ったなぁ。」と。

 

「玉子焼はおかずにならない」とか「焼ウインナーは嫌いだ」とか…今さらですが、散々文句を言っていたのは、申し訳なかったなと思っています。それなら自分で作れよって言いたくなりますよね。

 

バランスとか手軽さを考えたら、ああならざるを得ないんですよね、きっと。

 

新人時代は玉子屋でした

2007.6.18

玉子屋という名の宅配お弁当屋さんがある。所謂、弁当ベンチャーである。注文しておくと、11時頃に職場に配達され、御昼休みが始まると同時にすぐ食せるのである。

 

おべんとうの「玉子屋」

 

1食420円(ライス無しだと340円)で、メニューは日替わり。日によってうまさに変動はあるものの(好き嫌いとかあるから)、品目の多さと栄養バランスの良い弁当なのである。

 

会社で玉子屋の弁当を頼むと、お金の請求は一月分を一括払いなので、その分を給料日におさえておけば、1ヶ月の出費の計算も容易く、また、無駄遣いすることもない。

 

そんな素敵なお弁当屋さんなのだが、会社に毎日配達される弁当は2個~4個。近々契約を打ち切る話も出ているらしい。

 

研修を終え、配属されたとき、この玉子屋のシステムについての説明を受けたのだが、その時に「あまりおいしくない」と伺っていた。

 

そんなに不味いのか!?と誰もが思った。まあ、安ければ致し方あるまいとも思った。しかし、そこまで不味いなら食べては見たくなるのが人間と云うもの。

 

ということで、モノは試しでどれだけ不味いのかと注文してみたところ。美味しかったのである。

 

俺の舌がおかしいのか!?

 

と不思議に思いつつ食していると、向かいで牛丼をつつく先輩が一言。「それ、不味くない?」と仰る。

 

「いや、意外に美味しいですよ」と返すと、先輩は「私、それ去年食べてすっごい不味かったから、みんなに不味いって言いまわってた~」と仰る。

 

もしや…

 

 

その後、様々な人から玉子屋についての評判を聞いたところ「食べたことはないが、不味いらしいから食べない。」という方がほとんどを占める事が判明。

 

女性の一言は改めて恐ろしいなと思うたのでした。

 

考察

その後、私の会社では玉子屋との契約を打ち切り、他のもっと安い弁当屋と契約しました。しかし、その弁当屋はまったく美味しくなく、当たりはずれはあるものの、それなりに美味しかった玉子屋は凄かったのだなと思うようになるのです。

 

とはいえ、会社の中で働くことは殆どないため(ほぼ客先常駐仕事)、現状はさっぱり分からないのですが…。

 

なお、現在は自分で作った玄米おにぎりを昼食に食べています。

 

育休復職後の昼食用に玄米を炊いてみた。思っていたより美味しくて驚きました。

 

しっかり噛んで食べるので、お腹もすかないし、眠くならないし、なにより美味しいのでとても素晴らしい昼食です。