結婚することも育休をとることも夢にも思わなかったあの頃

大学時代に書いていたブログ記事をリマスター及び考察しながら載せていこうと思います。恥ずかしい思い出や今より稚拙な表現等ございますが、ご容赦ください。

音楽の話

マイファーストデニム。トライセラトップスの『復刻ジーンズ』に感化されて…。

2006.12.20(水) 大学4年生 トライセラのツアーが終了しましたね。メンバーの皆様、お疲れさまでした。(追記:勘違いしておりました。名古屋がファイナルでしたね) ということで、トライセラにちなみまして、本日ははじめて買ったジーンズのお話をいたしましょ…

焦忙音楽談義。洋楽を聴くことにまだなんらかの抵抗を感じてた頃のこと。

2005.10.24(月) 大学3年生 こんな記事を書くなんて、いかにも「かぶれ」っぽいですね。当時は洋楽を「頑張って」聴いていました。そういうものではないのにね。 焦忙音楽談義 You Could Have It ... / Franz Ferdinand キミトベ/キャプテンストライダム One …

XTCの好きな曲について。「がんばれナイジェル」って邦訳した人、最高だと思う。

XTC がんばれナイジェル The Wheel and The Maypole 考察 XTC 私が好きな英国ひねくれポップバンドXTCの楽曲について言及した記事です。最近、ipodを聴けるオーディオが壊れてしまって、聴かなくなってしまった。久しぶりにCDで聴いてみようかな。 がんばれ…

スターレスアンドバイブルブラックとはなんぞや?キングクリムゾン熱再燃。

2016.8.6(土) 社会人10年目 starless 考察 starless Amazon Prime Musicの聞き放題でYesを聴き漁っていたら、King Crimsonが聞きたくなって、You Tubeで動画をあさっていたら久しぶりにハマってしまいました。 仕事始めて2、3年目ぐらいのころ、通勤時間「is…

セッションの記録まとめ。記録というのはいいものだ。

セッションについての記事をひとまとめにしてみんとてするなり。 セッション ダディーズスタジオにて 演奏した曲 感想 史上最悪 set list スタジオいいにいさん ダディーズにてゾロ目の日 今回のセットリスト ダディーズにて黄金セッション 今回のセットリス…

LANGUAGE.SEX.VIOLENCE.OTHER? / STEREOPHONICS

レビュー日:2006.3.5(木) LANGUAGE,SEX,VIOLENCE,OTHER? 97年デビュー。英国を代表するバンド、ステレオフォニックスの5枚目。ドラムを入れ替えフレッシュな体制で制作されたアルバムは突き抜けたサウンドに辿り着いた。大ヒットシングル「DAKOTA」を含む…

MAGIC KIYOSHIRO THE BEST / 忌野清志郎

レビュー日:2006.7.30(日) MAGIC KIYOSHIRO THE BEST 曲の感想 口笛 デイドリーム・ビリーバー い・け・な・いルージュマジック サラリーマン Ruby Tuesday 総評 考察 MAGIC KIYOSHIRO THE BEST 清志郎のソローワークス&他アーティストとのコラボ曲を集め…

The Bends / Radiohead

レビュー日:2006.9.5(火) The Bends 好きな曲 High and Dry Fake Plastic Tree 考察 The Bends 「Creep」の大成功でその名を知られたレディオヘッドのセカンドアルバム。バンドサウンドが全面に打ち出された、名曲揃い。 ファーストアルバムの時点ではシン…

Village Green Preservation Sociaty / the Kinks

レビュー日:2007.5.19(土) Village Green Presarvation Sociaty 考察 Village Green Presarvation Sociaty 音楽シーンがハードロックやサイケに向かう時期に発表された、アコースティック色の強いキンクスのアルバム。名曲揃いだが、時代が時代だっただけに…

Rubber Soul / The Beatles

レビュー日:2007.2.11(日) Rubber Soul 考察 Rubber Soul 前作「HELP」発表から4ヶ月後に発表された、ビートルズの5枚目のオリジナルアルバム。楽曲はアコースティックの色が強く、コーラスワークを多用したサイケ感がある。1965年作品 久しぶりにビートル…

Zeitgeist / the Smashing Pumpkins

レビュー日:2007.8.5(日) Zeitgeist 考察 Zeitgeist 90年代オルタナティヴ・ロックを牽引していたバンド、スマッシング・パンプキンズ(スマパン)の再結成アルバム!オリジナルのメンバーはビリー(Vo&G)とジミー(Dr)のみだが、スマパンらしさは健在! いつの…

singles / Suede

レビュー日:2007.1.12(金) singles 考察 singles 1989年結成、1992年、デビューシングル「Drowners」で注目を集める。耽美的なボーカルとタブーを散りばめた歌詞で後にネオ・グラムというジャンルを築き上げたバンドのシングル集。このアルバム発表後に活動…

the castanets / ザ・カスタネッツ

レビュー日:2007.8.14(火) the castanets 考察 the castanets 傑作小作品「Through」以来、5年ぶりのアルバム。今のところ通販かライブ会場でしか購入できません。。 カスタネッツの最新作を遂に購入した。普通のCDショップじゃ買えないのである。ゆえ、通…

Don't Make Me Wait / LOCKSLEY

レビュー日:2007.7.22(日) Don't Make Me Wait 考察 Don't Make Me Wait 自らを「ビートルズ×ガレージロック」と評するニューヨーク出身の4人組バンドの1作目。60年代メロディハーモニー炸裂。 どこでピンと来て購入したかは、バレバレですよね。 かつ…

Spilt Milk / Jellyfish

レビュー日:2007.1.7(日) Split Milk 考察 Split Milk ポップ史に残る名盤。Jellyfishのセカンドにしてラストアルバム。邦題「こぼれたミルクに泣かないで」 スモールフェイセズのようなガツガツした音を聴いてるとポップなのが聴きたくなるもので、久しぶ…

Ogdens Nut Gone Flake / Small Faces

レビュー日:2007.1.6(土) Ogdens Nut gone Flake 考察 Ogdens Nut gone Flake モッズファンに支持されるバンド「スモールフェイセズ」がサイケの要素を取り入れた名盤。ミュージックシーンにおいてコンセプトアルバム全盛の時代の作品であり、B面は空想上…

Don't Believe the Truth / Oasis

レビュー日:2006.9.13(水) Don't Believe the Truth 曲の感想 Part of the Queue A Bell Will Ring 総評 考察 Don't Believe the Truth オアシス通算6枚目のオリジナルアルバム。メンバー全員が作曲に参加し、自ら傑作と称した作品。 ノエルがほとんど曲を…

Friendly Fire/Sean Lennon

レビュー日:2008.12.29(月) Friendly Fire 考察 Friendly Fire ジョン・レノンの息子、ショーン・レノン。実力をつけ、自らの世界観を構築したセカンドアルバム。メランコリックな世界が炸裂する、ショーンのアルバム。 宿命として必ず比較される父親のサウ…

Something Else / The Kinks

レビュー日:2006.10.29(日) Something Else よくカバーされる 好きな曲 おわりに 考察 Something Else KINKS大衆路線、最後のアルバム。これ以降、多くのバンドとミュージックシーンがサイケへ移行する中で、デイヴィス兄弟達は流行に流されずに我が道を突…

ABBEY ROAD/The Beatles

レビュー日:2006.5.21(日) ABBEY ROAD 考察 ABBEY ROAD ビートルズ最終録音アルバム。ラストアルバム「Let it Be」よりも録音は後だがリリースは先になった。メンバー間の仲違いがどうしようもないほどに激しくなっていたが、それを感じさせないほどに研ぎ…

【ライブレポート】Little Barrie Japan Tour 2007 at 恵比寿リキッドルーム(2007.4.3)

ライブレポート日:2007.12.30(日) Little Barrie Japan Tour 2007 開演前 本編 考察 Little Barrie Japan Tour 2007 大分時間が経ってしまったけど、今年の4月3日にリトルバーリーのライブを観に行ってきたときの話をしようと思います。 開演前 当日は新人…

クリムゾンキングの宮殿/キング・クリムゾン

レビュー日:2007.4.30 クリムゾンキングの宮殿 考察 クリムゾンキングの宮殿 プログレの代表格「キング・クリムゾン」の有名すぎるデビュー作品。誰もがこのアルバムジャケットを一度はみたことがあるはず。 再発版が「オリジナル・マスターを使用した脅威…

Everybody Else / Everybody Else

レビュー日:2007.7.22(日) Everybody Else 考察 Everybody Else お洒落でキャッチーなギターロックでありながら、どこか懐かしい感じのするサウンドを奏でるEverybody Elseのおそらく1stアルバム。紙ジャケ使用。2007年7月現在国内盤は無し。 非常にバンド…

下北沢のスタジオでドラムを叩くマリリンモンローTシャツを着た彼。

2008.1.22(火) 社会人1年目 下北沢のスタジオにて ジミー・ペイジへの言及 ジョージ・ハリスンへの言及 口先だけの男 結論 考察 下北沢のスタジオにて 常に右足が8ビートを刻んでいたので、バスドラムが1小節に8度その低音を響かせた。グルーヴなんてあった…

Through / the castanets

レビュー日:2007.2.12(月) Through インディーズから出したミニアルバム。初のセルフプロデュース作品。限定先行シングル「Through」を含む全6曲。名曲揃い。 なんだかんだいってやっぱりカスタネッツが好きらしい。先日、2度目の購入を果たした。前に買っ…

Dear Independence/The Blue Van

レビュー日:2008.7.19(土) Dear Independence デンマーク出身の4人組「The Blue Van」の2枚目のアルバム。くぐもったモッズサウンドで奏でる上質のメロディーとビンテージ系オルガンサウンドが魅力。 買ったのは去年。それからちょくちょく聴いてたのだけ…

リビング / ザ・カスタネッツ

レビュー日:2006.8.17(木) リビング 改めて聴いてみて お気に入り曲目 どうせ明日も晴れだろう 僕はそれがとても不思議だった 冬のうた 総評 考察 リビング 1995年「冬のうた」でメジャーデビュー。今日に至るまで、精力的な活動を続けているカスタネッツの…

The Boy With No Name / Travis

レビュー日:2007.9.2(日) THE BOY WITH NO NAME 英国を代表するバンド、トラヴィスの4年ぶりのアルバム。これまでのキャリアを包括し、新たな一歩を踏み出した作品。心温まるフランの歌声は健在。 5月に発売されたわけですが、中身がこれから夏にさしかか…

FAILBOX/奥田 民生

レビュー日:2006.9.19(火) FAILBOX 曲の感想 野ばら ロボッチ 総評 考察 FAILBOX 1997年発表の奥田民生の「失敗作」と名付けられたミニアルバム、全6曲。 ライナーノーツも歌詞カードもありませんので、直感で書いていくしかありませんが、とりあえず感想を…

IT WON'T BE SOON BEFORE LONG / MAROON5

レビュー日:2007.7.22(日) IT WON'T BE SOON BEFORE LONG 考察 IT WON'T BE SOON BEFORE LONG 前作リリースからおよそ4年半。満を持してリリースされた全世界待望のニューアルバム。お洒落さは健在で、さらに巧さが備わった傑作アルバム。 発売直後は何処…