結婚することも育休をとることも夢にも思わなかったあの頃

大学時代に書いていたブログ記事をリマスター及び考察しながら載せていこうと思います。恥ずかしい思い出や今より稚拙な表現等ございますが、ご容赦ください。

初めての一人暮らしでの家具選びに悩んでいたあの頃。

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2007.3.4 大学4年生

 

新居が、K県Y市K区に決定しました。押入がかなり広いのでドラ●もんごっこができそうです。(笑)もろ住宅街です。今月下旬にお引っ越しになります。お隣さんが悪い人じゃありませんように。

 

併せてリニューアル版トニーブログをお楽しみに?

 

 

新居の家具選び

つーことで、某バンドのW氏じゃないですけど、椅子が欲しいです。読書がしやすいやつ。

 

それさえーあればーなにもーいーらーなーい♪

 

とまでは行きませんが。

 

本棚はどうするか?

持っていきたい本もいっぱいあるんですが、持っていったはいいがさてどうする?とおもうところもあるのです。現在の本棚状況はこちら。

 

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奥と手前に一杯詰まっているんです(2層式)。

 

熟考した結果、CDは聴かない昔の思い出CD以外は持っていくとして、DVDは所持数が少ないので持っていって、本はとりあえず、数冊持っていってあとは置いておくことにしました。帰ろうと思えばいつでも帰れる距離なので。本でスペース取られるのももったいない気がして。

 

あとは冷蔵庫と洗濯機と布団選びです。ベッドはあんまり好きじゃなくて、布団がいいんです。実家はベッドなんですが、眠り心地がまったくよくなくて。安いやつ使ってたからかもしれないけど。

 

それだけあればあとは…スーツとシャツとネクタイか~。あ、下着も買わなきゃ。

 

と、やはりなんだか楽しいのですな。

 

しかして、お金はある程度使えるのだけど、なんだかケチりたくなってしまう。そんな心境。

 

考察

初めての一人暮らしに向けて、「ああこんなものも必要なんだな」と気づかされながらの準備でした。スーツは就職祝いで親が買ってくれたのですが…。全然合ってなくてすぐに捨ててしまった記憶があります。

 

店員にツーパンツスーツという謳い文句ですすめられたのですが、スリムタイプではなく、ゆったりタイプで全然体に合ってなくて…。なんだか格好悪いなと思って。袖もなおしてくれなかったし、コナカだったのですが…。

 

そもそも店員の心証があまりよくなかったという記憶が蘇ってきました。親が「皺にならないやつがいいね。」みたいなことを言ったら、「皺にならないスーツなんてありませんよ!皺になりにくいのならありますけど!」みたいな返しをされて、「客の言葉の曖昧さにツッコむなんて…。」と思った記憶があります。

 

本編と全く関係のない話に終始しましたが、買った時の店員の印象って、本当に大切なんだと思います。その後の買ったものの扱いが全く違ってくるものな。